2008年05月05日
店員さん、ちょっと!

最初に断っておきます、愚痴です。
とある 店に行ってカウンターに並んだ。
隣りにも一人並んでいたが接客中。
レジは3台あり カウンタ-内に二人、店員さんが居た。
目の前にいた店員さんは言葉かけが一言もなし。
しかも 目を合わせようとはしていないのが
わかったので一番向こうにいた店員さんを何度か見た。
(この目の前にいた店員は、商品を選んでいるときにも
散々 邪魔をしてくれていた。自分優先なのだ。だから 予感はあった)
すると一番遠い位置からきた店員さん、ちゃんと「お待たせしました。」の言葉が有り
お釣りも丁寧に返してもらった。
この店員さんが接客してなかったら
後々 危ないよな。と、思った。
わたしも接客業だから。
同じような店が他にもあり
サービスが大差ないのなら、シカトするような店員がいるところには
いずれお客さんは きてくれなくなるでしょう?
これだけたくさんの店があり、
<自店をより選んでいただくために最低限のことだけは守れる店>
こそが お客さんは足を運んでくれるんじゃないのかな。
人と接するのは正直疲れる。多ければ多いほどそう。
色々な見方、考えがあることを知らされる。
とんでもないことを言い出す人だっている。
けれども、ひとりひとりバラバラの時間にやってくるお客さんに
それは 関係ない。3人接客してたって、100人相手をしてたって関係ないのです。
そのときに気分を害したら それがその人が判断した<その店のサービス>
に なってしまうのです。
販売に向いていないよ。キミ。
って 赤の他人に思われたくないなら
まずひとの立場になって努力をしてみてほしい。
例えば:頭痛くて 薬を買いに行って、すぐ会計を済ませてしまいたいのに
レジでシカトされたら 嫌じゃないですか。
「感じわるい!」ってイメージになってしまう。
怖いのは<誰々が>じゃなく、<あの店が> になるところなのです。
日々 勉強です。
わたしも気をつけていきたいと改めて思いました。
P.S あ 今日の出来事 薬局とは無関係です
レンタル⇔返却 するところです あしからず。